入間市民吹奏楽団

1980年発足。高校生から社会人まで約50名で活動。主な活動は常任指揮者・野仲啓之氏(元東京フィルハーモニー交響楽団パーカッション奏者)指導のもと、6月の定期演奏会、12月のクリスマスコンサートを軸に、入間万燈まつりや入間茶祭りなど市内イベントへの演奏参加、またコンクール出場など精力的に行っている。週2回入間市立中央公民館2F文化活動室にて練習を行っている。

若狭ウインドアンサンブル

平成9年、福井県若狭地区に吹奏楽団を作ろうと4人で活動を開始。仲間集めの前段階として、街角に出かけてコンサートを行う「それいけ音楽会《ぴよぴよコンサート》」を年5回行う。平成10年、「若狭ウインドアンサンブル」を結成。第3回定期演奏会から、「市民の誰もが一流の音楽に触れることができる」ということを目的に、プロ奏者を迎えてのコンサートを行う。第1回目のゲストがさかはし矢波氏。さかはし氏のご紹介で、次年度のゲスト赤坂達三氏(クラリネット)を迎えることができ、その輪は広がり、今年2月の演奏会では、エリック・ミヤシロ氏(トランペット)を迎え、ジョイント演奏を行った。現在団員は、約50名。地域からの依頼演奏や年1回の定期演奏会が主な活動である。

草加市民吹奏楽団

1979年3月に創団。草加中学校の音楽室で練習を開始し、翌年11月のフェスティバルコンサートに出演。中央公民館の移設と同時に練習場所を中央公民館とし創団当時より毎週水曜日の夜に活動している。
主な活動は秋の定期演奏会、夏休みの子ども向けの「たのしい親子コンサート」、熟年世代向けの「ムーンライトコンサート」。ほかには草加駅コンコースでの音楽の森ミニコンサート、市民音楽祭、公民館まつりなどの自治体主催の催しや、草加市文化団体連合主催の文化の広場「ミュージカル イン 草加」、草加市文化協会主催の「歌とダンスのファンタジー」に毎年出演している。また公民館や福祉施設からの演奏依頼も積極的に受けるなど音楽を通じて地域との交流をはかっている。
2009年11月に平成21年度埼玉県文化ともしび賞受賞。2010年2月に草加市市政功労者表彰を受ける。
平成22年度より市内在住の音楽家さかはし矢波氏を音楽監督に迎えて活動している。

桃園交響管楽団(台湾)

栃木市民吹奏楽団の設立40周年にあたるこのすばらしき年に、貴団と姉妹提携を結び、今後、指揮者、メンバー、及び楽団と交流出来ることを、心から光栄に存じます。
私たちの桃園交響管楽団(桃園シンフォニックブラス)は、今年で設立11年目に入ったばかりで、栃木市民吹奏楽団の40周年に比べれば、大人と子供のようなので、今後、ご指導いただける機会が与えられる事を切に願っています。
私たちの楽団がある桃園県は、台湾の玄関口の国際空港があり人口約200万で、風光明媚な土地で情熱とフレンドリーな人々と文化気質を持ったところです。また機会がありましたら是非、台湾にお越しくださり、吹奏楽団同士の交流が実現することを願っています。
最期に桃園交響管楽団を代表し、40周年記念コンサートの成功と、貴団のメンバーが近い将来に台湾に来ることができますように切に願いつつ、お祝いの言葉とさせていただきます。